今夏のEURO2020で優勝候補に挙げられているベルギー代表。

そうしたなか、ベルギー国内でのパブリックビューイングで8歳少年が溺死する事故があった。

『HLN』によれば、事故があったのはエルペ=メーレという街で、少年は11歳の姉と両親とともにベルギー対ロシア戦を観戦しに来ていたという。

【動画】これは痛い…ベルギー対ロシア戦での顔面骨折シーン

試合後に彼の姿が見えなくなり、家族が捜索を開始。大きな池の近くで靴が見つかり、池にはボールも浮かんでいたそう。両親は車のライトで池を照らすもそれ以上の痕跡は見当たらず。

その後、警察や消防などが駆けつけると、真夜中になりダイバーが池の底に沈んでいる男の子を発見した。

この悲劇的な事故の原因は現在調査中だというが、池の周囲にフェンスは設置されていなかったようだ。

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