アーセナルで「呪いの番号」として知られる9番。これまで着用してきた選手があまり活躍できなかったことからそう呼ばれている。

今回はそんな「アーセナルの9番、最高の5名と最悪の5名」を『Planet Football』からご紹介する。

▼最高の5名

5位:ルーカス・ポドルスキ

ケルンからやってきたドイツ代表のレフティは、その左足から繰り出す強烈なシュートで楽しいプレーを見せた。2シーズン半で31ゴールという記録は決して輝きを放つほどのものではないが、主力の一人として信頼できる存在であった。

4位:ポール・マーソン

伝統的な9番というよりはミッドフィルダーとしての性格が強いポール・マーソン。1995年から1997年まで2シーズンに渡って9番を着用し、ヴェンゲル監督の下でアーセナルでの最後の時を過ごした。