「それは屈辱だ」イタリア政府、イランに代わるW杯“棚ぼた”出場案に不快感
6月に開幕を控えている2026年のFIFAワールドカップ。アメリカで試合が行われることもあり、現在対立が深まっているイランの出場を認めるかどうかが大きな議論の焦点となっている。
そして先日、アメリカの特使を務めているイタリア出身のパオロ・ザンポッリ氏が、「イランの代替としてイタリアを本大会に加える」ように直接働きかけたようだ…と『Financial Times』で伝えられた。
ザンポッリ氏は「トランプ氏とインファンティーノ氏(※FIFA会長)に、イタリアがイランに代わってワールドカップに出場することを提案したのは事実だ。私はイタリア生まれであり、アメリカで開催される大会でアッズーリを見る...