「Milannews.it」によるとACミランは、元ブラジル代表MFのロナウジーニョがクラブを去る場合、マンチェスター・シティのロビーニョの獲得に向かうと報じられている。

26歳のロビーニョは2年前に3400万ポンドという英国の移籍金最高額でマンチェスター・シティに加入したが、昨季はシーズン途中に就任したロベルト・マンチーニ監督との折り合いがあわず、母国のサントスにレンタル移籍していた。マンチーニ続投の経緯より、ロビーニョは移籍するのではないかと噂されている。

一方、30歳のロナウジーニョは、昨季のミランで輝きを放った数少ない選手の一人。レオナルド前監督の絶大な信頼によりトップフォームを取り戻した。しかし、レオナルドは退任し、オフの間に明らかにオーバーウェイトである姿を晒すなど、去就が注目されている。ロナウジーニョについては、母国のフラメンゴ、パルメイラス、そしてMLSのLAギャラクシーが興味を示している。

ミランがロビーニョを獲得するには、トルコのベシクタシュ、ドイツのバイエルン・ミュンヘン、スペインのバレンシアとの争奪戦に勝利しなければならない。