FIFAの国際開発コーディネーターとして活動しているアーセン・ヴェンゲル氏。

彼は現在国際的な大会の整理を行いたいという希望を明らかにしており、ワールドカップを2年ごとに開催するというプランを持っている。

アーセン・ヴェンゲル氏、そしてFIFA会長のジャンニ・インファンティーノ氏はそのアイデアを支持しており、ヨーロッパ以外では賛成の声が上がっているという。

来年には211人いるFIFAのメンバーによって多数決が行われる可能性もある…と考えられており、改革案のブラッシュアップが求められている状況だ。

そして、それに向けてヴェンゲル氏はこの提案を洗練させるためのアドバイザリーボードを招集したという。

『The SUN』によれば、そのメンバーは以下の通り。

  • ディディエ・ドログバ
  • ジェレミ・ヌジタップ
  • ユルゲン・クリンスマン
  • ローター・マテウス
  • マルコ・マテラッツィ
  • ロベルト・カルロス
  • ピーター・シュマイケル
  • ヤヤ・トゥレ
  • ジョン・テリー
  • マイケル・オーウェン

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欧州クラブ組合やUEFA、そしてヨーロッパの強豪クラブなどは「これ以上の過密なスケジュールを避けたい」としてこの提案には反対の意思を示している。

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