メッシ、実はスペイン代表になる寸前だった…日本代表戦のあとに渡った「一つのテープ」が未来を変えた
2026年ワールドカップ決勝に進出したアルゼンチン。その中心選手であるリオネル・メッシにとって、相手となるスペインは特別な国だ。13歳で移住し、バルセロナで世界最高の選手へと成長した場所だからだ。
そして、もし22年前にアルゼンチンサッカー協会が動いていなければ、今回の決勝でメッシはスペイン代表のユニフォームを着ていた可能性があったという。
『Globo』は15日、若き日のメッシを巡って繰り広げられた両国の争奪戦を紹介している。その運命を変えたのは1本のビデオテープと急きょ組まれた親善試合だったようだ。
2004年6月、アルゼンチンの育成年代の関係者はまだメッシの存在を十分には把握してい...