DF:グレン・ジョンソン

現所属:ストーク・シティ

2003年、アブラモヴィッチ革命初年度に獲得されたサイドバック。既にフル代表に招集されており大きな期待を受けていたが、チェルシーではレギュラーを奪えず、ポーツマスにレンタルされてからブレイクした。

2007年には便座を盗んだとして逮捕され、80ポンドの罰金処分を受けている。

DF:アシエル・デル・オルノ

現所属:引退

アスレティック・ビルバオで若くして活躍を見せ、天才と称された左サイドバックであったが、ケガに泣かされるキャリアを送った。

チェルシーではこの1シーズンだけのプレーに終わり、バレンシアへ移籍している。その後いくつかのクラブにレンタルされ、2012年にレバンテでプレーしたのを最後に引退した。その年にはビクトル・バルデスとともに公文書偽造で告発されたことも。

現在はアンプティサッカー(切断者サッカー)を支援したり社会的な活動でもその名前が見られる。

DF:リカルド・カルヴァーリョ

現所属:モナコ

モウリーニョが寵愛し、ポルトから連れてきた知的でソリッドなセンターバックとして知られる。レアル・マドリーでも師弟関係を維持した。

やや終わった選手のように扱われていた時期もあったものの、2013年にモナコに移籍してから復活。フェルナンド・サントス監督によってポルトガル代表にも呼び戻されており、再びキャリアを輝かせている。

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