3日に行われたイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド対クリスタル・パレスは、0-0のスコアレスドローに終わった。

このところなかなか調子が出ていないユナイテッドは、ヨーロッパリーグのレアル・ソシエダ戦から3試合ノーゴールのドローが続いている。

首位マンチェスター・シティを追うためには1ポイントも落としたくない状況にもかかわらず、ここに来て攻撃陣が不調に陥っている状況だ。

そんな中、このクリスタル・パレス戦の68分あたりではユナイテッド選手同士の強烈な罵り合いがあったという(ハイライトには入っていない)。

ハリー・マグワイアが左サイドにボールを送ると、マーカス・ラッシュフォードがそれを受けるも、戻りオフサイドの判定に。

マグワイアはそれを見て「クソが!レイシー(ラッシュフォードのあだ名)」と叫ぶと、ラッシュフォードは「何がクソだ、どうしてほしいんだよ!クソバカ野郎!クソが!」と言い返したのだ。

それに対して、マグワイアは「クソ野郎、オンサイドに戻ってろっつってんだ!」と比較的まともな(?)答えを返していた。

【動画】そんな罵り合いがあってもゴールには至らず…。

この引き分けによって285分もの間ノーゴール、もちろん3試合勝利なしという結果となっているユナイテッド。次は首位マンチェスター・シティとの「6ポイントマッチ」を控えている。