遠藤航、リヴァプールのイラオラ新監督から求められる役割とは 「自分の特徴を出しやすい、監督が求めるスタイル」
世界的強豪のリヴァプールで4年目を迎えた遠藤航。
日本代表をキャプテンとして支えてきた実力者は、今ワールドカップの開幕直前に離脱を余儀なくされ、その直後に代表引退も決断した。
33歳になった遠藤は、リヴァプールでの出場機会が減っている。1年目はユルゲン・クロップ監督には重用されたが、2~3年目はアルネ・スロット監督のもとでクローザーとして起用されたもののプレータイムは激減した。
今季からはアンドニ・イラオラ新監督が新たにチームを率いているが、開幕3試合で出番は訪れていない(ベンチ入りするも)。
そうしたなか、遠藤はリヴァプールの女子チームでプレーするなでしこジャパンMF長野風花と対談。遠...