『Het Nieuwsblad』は「アンデルレヒトでプレーしているガーナ代表FWフランク・アチャンポングについて、元ガールフレンドが年齢詐称を告発した」と報じた。

フランク・アチャンポング(アチェンポン)は1993年生まれの20歳(と、言われている)。2011年に加入したタイ・プレミアリーグのブリーラム・ユナイテッドで圧倒的な活躍を見せ、昨年アンデルレヒトに移籍。

欧州でも出場機会を掴み、ガーナ代表にも選出。昨年9月には日本との親善試合にも出場し、ゴールを決めている。

彼を告発したのは今年4、5月まで6か月交際していた21歳の元ガールフレンド。記事によれば、彼女はアチャンポングに年齢について質問した後に2度に渡って暴行を受けていると主張しており、先日の日曜日に警察に相談したとのこと。彼女はアチャンポングの年齢について、パスポートの記載よりも10歳年上だと話しているという。

しかしアチャンポング側はもちろんこの事実を否定。彼のマネージャーは「彼女は我々の関係が終わったことに我慢できず、注目を浴びようとしているだけ。すべては捏造である」と話しているとのことだ。