リーガのクラブたちを応援するファンの方々に、今シーズンを振り返っていただいた討論企画の様子をお届けします。

司会進行・編集を結城康平(@yuukikouhei)編集補佐と書記を黒崎灯(@minMackem)

参加者の方々は以下の7名。

この座談会の発案者であり、ビジャレアルを応援する政夫さん
デポルを応援するリキさん
ビジャレアルを愛するアツシさん
ラージョとビルバオをサポートしているこんたさん
バレンシアサポのナランハさん
レアル・マドリーとレバンテをチェックしている副団長さん
シメオネ政権で躍動するアトレティコ・マドリーを愛するBenjaminさん

7時間を超えた座談会も、ついに最終章。飛躍を果たしたバレンシア、好調を維持している感じのあるアトレティコ・マドリーが登場します。

《第8弾を読む》

4位バレンシア/22勝11分5敗/70得点32失点/得失点+38

結城「お金が入るのは、やっぱり大きいってことですかね。買収って凄いな、っていう感じですけど。」

ナランハ「買収が決まる前までは、破産ですからね。首まで浸かっていたところから、一転して金満になるっていう。ありえないところからの復活。そしてCL、っていう。」

アツシ「浪費癖で散々借金をしておいて、そろそろ報いを受けるべきかな、って言う時に救世主が現れるっていうのは不条理だよね…しかも、新スタジアムまで面倒みてくれるっていう。」

ナランハ「欲しい選手がいたら買ってあげるっていう。」

黒崎「孫とおもちゃ屋さんに出かけた、優しいおじいちゃんみたいな感じになってますけど。」

ナランハ「彼、仕事の関係でシンガポールに住んでいるのに、頻繁にメスタージャに来てくれる上に、怪我をしたジエゴ・アウベスの肩を支えながら出てくるっていう。」

結城「正直、アジア系オーナーは当たり外れが多いので、まさかここまで優良大富豪を引いてくるとは…ミランを買う話とかもあっただけに、バレンシアは慧眼でしたね。」

ナランハ「所謂、中国系のシンガポール人。華僑なので、シーズン前は結構心配されていましたけど…杞憂でしたよね。3億8000万ユーロ(526.3億円)の借金が無くなるっていう。」

結城「そんな桃太郎電鉄の徳政令カードみたいな事が起こり得るんですね。」