ポルティモネンセで活躍する日本代表MF中島翔哉。直近のヴィトーリア・セトゥバル戦でもアシストを決めた彼の年内残り試合はひとつだ。

23日のフェイレンセ戦は敵地で行われるため、ヴィトーリア戦が今年のラストホームゲームだった。

そうした中、『A Bola』では、「中島との永遠のお別れ?」と題した記事を配信。

中島は来年1月に開幕するアジアカップの日本代表メンバーに選ばれている。代表が始動するのは、フェイレンセ戦後の26日から。もし1月に移籍が決まった場合、中島がポルティモネンセのホームでプレーする機会はもうないということだ。

同紙では、「中島のラストグッバイは、彼に寄せられている(他クラブからの)多くの関心によっても動機づけられている」とも伝えている。つまり、この冬の移籍がかなり濃厚と見ているようだ。

ただ、噂になっているウォルヴァーハンプトン以外の移籍先もありうるとされている。