『Eurosport』は10日、「ブレシアのマッシモ・チェリーノ会長は、今夏の補強について話した」と報じた。

セリエBで今季優勝を果たし、10年ぶりの1部昇格を成し遂げたブレシア。会長を務めるのはかつてカリアリやリーズを経営していたイタリア人実業家マッシモ・チェリーノだ。

2部を戦いながらイタリア代表に選ばれたサンドロ・トナーリやレオナルド・モロジーニなどのスター選手をキープできるかどうかが注目されているが、その一方で本田圭佑やジャンルイージ・ブッフォンらの獲得も噂されている。

ただ、補強について聞かれたチェリーノ会長は以下のように話したとのこと。

マッシモ・チェリーノ(ブレシア会長)

「セリエAへの昇格?戻ることができてよかったね。しかし取り組むべきことはたくさんあるよ。いい仕事をするため、長い間残留したいと思う」

(本田圭佑の獲得が噂されているが?)

「ホンダ?KTMなら知っているけどね…」

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KTMはオーストリアに本拠地を置くバイクメーカー。現在はインドのバジャージ・オート傘下となっているが、欧州では有数のブランドとなっている。もちろん「ホンダ」とかけたジョークのようだが…。